愛知県の野球強豪校知ってますか?


愛知県の野球強豪校知ってますか?

野球ボール

少年野球選手の中には、将来的には、
野球の強豪校に入って甲子園を目指し、
プロ野球選手にもなれたらと夢を持っている子もいます。

そんな子供たちや保護者の方は、
ちゃんと野球の強い学校を知っておきましょう。
我らが愛知県において、夏の甲子園の出場回数が多いのは、

  1. 中京大中京(28回)
  2. 東邦(17回)
  3. 愛工大名電(11回)

の三校がずば抜けて多い名門校です。
近年は至学館も頑張っていますが、
特に中京大中京と東邦が今は強い傾向が見られます。

ただし、最近はなかなか3回戦より先に進めず、
全国の壁の厚さを感じずにはいられません。

中京大中京が優勝したのは2009年ですから、
だいぶ前の話になってきていますね。
春の選抜になるともう少し出場校の幅は広がりますが、
やはり一番メインに据えられているのは夏なので、
夏を中心にして強い高校は考えるのが良いでしょう。

春は2005年に愛工大名電が優勝してから、
その後は2009、2010年の中京大中京のベスト8、
2012年の愛工大名電のベスト8、
2014年の豊川のベスト4あたりが好結果となっています。

夏よりは春が成績が良いのが愛知県代表の傾向です。

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至学館、豊川、豊橋工、弥富、大府、成章も強いですが、
やはり上位の3つの壁は実力・実績共に厚いですね。

強い学校というのは、もちろん部員数も多いですし、
練習環境にも力が入っていたり、
寮などの体制が整っていて食事や生活にも気を遣い、
良い指導者がいたりと魅力が多いです。

強い学校の練習風景などを遠巻きからでも見てみると、
やはりすごいなと思いますし、
子供たちのモチベーションも高まります。

高校野球は少年野球と比べると大会も少なく、
その分スケジュールも安定していますので、
調べてみて応援や見学に行ってみると良いでしょう。

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今や、小学生の頃に当スクールで頑張っていた子たちが、
高校生にまで成長し、県下のあちこちで野球を続けています。

カウント23の卒業生たちが高校野球の舞台で対決する姿は、
私たちにも良いモチベーションになっています。

卒業生たちにかわいい、そして強い後輩たちを送れるよう、
私たちもいっそう頑張りたいと思います。


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