少年野球のバッティング練習の心構え


少年野球のバッティング練習の心構え

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

 

野球の試合では

「予期せぬ出来事や展開」

が待っています。

試合が終わった後、自分が

「チームのヒーロー」

になっていることもあります。

 

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とにかく何が起こるか分かりません。
だから試合はドキドキしますし
自然と集中して臨めるものです

その一方で
日々の練習は単調になりがちです。

 

毎日、ほとんど同じ顔ぶれで
ほとんど同じメニューを繰り返します。

 

すると、ついつい

「惰性でこなしてしまう」

なんてことも起きてしまいます。

 

 

これではいわゆる

「練習のための練習」

になってしまいます。

 

 

例えばバッティング練習。
フリーバッティングで10球打てるとします。

毎回毎回、同じことを繰り返していると

「あー、あと4本打ったら終わりだ」

なんて考えながら
ただ漠然と打ってしまいます。

 

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ここで少年野球の子供たちにも感じてもらいたいのは
使い古された言葉ですが

「1球の重み」

です。

 

 

試合に出た時、1打席での球数は
多くても先ほどの「10球」でしょう。

普通は

「2、3球から5、6球」

あたりで終わることが多いと思います。

 

 

その中で

「絶好球」

と呼べるようなボールは
1球あるかないかでしょう。

 

 

その1球を

「見逃さないで」

「打ち損じない」

ために必要なのは、何より

「普段の練習での集中力」

だと思います。

 

 

もちろん、技術面も大切です。
でも、それ以上に大事かもしれません。

練習を、ただ何となくぼんやりこなしていると
それは試合でも出てしまいます。

 

 

試合での打席で、絶好球を見逃しても

「もう一度、いい球は来るだろ」

なんて甘いことを考えてしまいます。

だから、バッティング練習の1球は

「試合での1球」

だと思って打たなくてはなりません。

 

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また、バッティングを指導するコーチも
ダラダラと打っている選手には
厳しく注意する必要があると思います。

 

 

でも、子供たちを見ていると
本当に野球を好きでやっている選手は
何も言わずとも勝手に集中しているものです。

 

 

結局、最後にものを言うのは

「野球が好きだ」

「うまくなりたい」

という二つの気持ちなんだと思います。

 


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