長打力アップのバッティング練習


少年野球選手の長打力アップのバッティング練習

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

 

 

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野球をやっている以上
誰だってホームランを打ちたいですよね。

 

まあ、なかなかホームランは難しいものですが
外野の間を抜く長打を打てると気持ちがいいです。

 

どうしても
「体格の大きな人しか長打は打てない」
なんてイメージがあったりします。

 

でも、すべてがそうとは限りません。

 

確かに、プロ野球で
ホームラン王争いをするような選手は
だいたい大きな体格の選手が多いですが
そうじゃない選手でも
シーズンで10本20本のホームランを
打ったりもしますよね。

 

小柄な少年野球選手でも
ちゃんとした指導者に教えてもらって
基本と応用さえ身につければ
強く大きな打球を打つこともできます。

 

ポイントは

「前で大きく振る」

ついでに

「フォロースルーまでしっかり振る」

といったところでしょうか。

 

一般的には

「アッパースイング=長打」
「ダウンススイング=単打」

というイメージがあるかもしれません。

 

でも、それは違うと思います。

 

ダウンスイングは

「ミートポイントまで最短でバットを出す」

ために効果的なスイングです。

 

前で大きく振るために
ミートポイントまでは

「スイングのコンパクトさ」

が求められます。

 

だから、最初はダウンスイングを意識して
ある程度、コンパクトさを身につけた選手で
その先、長打力を求められる場合

スイングのダウン、アッパーといった意識は
なくしてもいいんじゃないかな
と思います。

 

そして、スイングの最後は

「大きく伸びやかに」

振りたいのです。

 

そして
「フォロースルーをしっかりとする」
というのは、なぜ必要なのでしょうか?

 

「スイングが終わった後だから関係ないんじゃない?」
という声も聞こえてきそうです。

 

でも、フォロースルーが弱いスイングは

ミートポイントのところで
スイングスピードの減速がはじまっている

ことが多いのですよ、実際。

 

しっかり振っているのに
思ったより強い打球にならない。

 

というのは、こういったところが
関係している場合があります。

 

何だって

「終わり良ければすべて良し」

ですよ。

 

バッティングの基本からレベルアップまで、ここで練習できます。

Cou advance batting

 


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