4人でできるセンター返し練習


4人でできるセンター返し練習

少年野球バッター

バッティングの練習は一人でもできますが、
やはり複数人で集まってやれると楽しいです。

今回は4人1組でできる練習を紹介します。

この練習はセンター返しのための練習です。

そのため、4人がほぼ一直線上に並ぶことになります。

ポジションは、バッターと、
ピッチャー、キャッチャー、センターをイメージして
並ぶようにします。

ピッチャー役が投げた(orトスした)ボールを、
バッターがピッチャー方向に素直に打ち返し、
それをピッチャーまたはセンターがキャッチします。

キャッチャーは内損ねや空振りのボール処理です。
壁があれば3人でも可能です。

この練習では、距離が取れるなら
ピッチャーもバッターも思い切り投げたり打ったりして
構わないですが、距離が取れない場合は、
力をセーブして打球の方向に注意を払いましょう。

完全に一直線に並んでしまうと、
センターの人はピッチャーの人で打球が見えにくいため、
適度にずれてボールが見えるようにしてください。

センターはキャッチしたらピッチャーに返球するか、
もしくはキャッチャーにバックホームします。

バットスイング

センター返しはバッティングの基本です。

バットコントロールやバッティングフォームなど、
意識して行うことで良い練習になります。

きれいに壁を作ってミートしていかないと、
なかなか思った所にボールが飛びません。

慣れてきたら、ピッチャーの右から通すのか、
左の方から通すのかイメージして、
打ち分けてみるのも上達するコツです。

フライを打ち上げてしまわないように、
しっかりボールを転がして打ちましょう。

ピッチャーは空振りさせようとせずに、
打たせてあげるように投げてください。

最初はど真ん中に投げるようにして、
上手に打てるようになったらコースを决めて
投げ分けてあげるようにすると良いでしょう。

校舎裏や河川敷などの比較的幅のないところでも
できる練習方法ですので、是非やってみてください。


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