バッティングのいい選手の見分け方


バッティングのいい選手の見分け方

バットスイング

バッティングのいい選手を見分けるとき、
どういうポイントで見たらよいでしょうか。

自分のチームの選手を見る時はもちろん、
他のチームの選手を見る際にも、
自分のことを振り返るためにも使えるポイントを
今回は紹介していきます。
ポイントのひとつめは「体の軸」です。

バットスイング時に、いかに体の軸が安定しているか。
これをしっかり見ておきましょう。

コースによって体がぐらついてしまったり、
強くスイングをした後によろけるようなら、
まだまだ軸がしっかりできていません。

コマのようにとはよく言いますが、
中心がしっかりしたスイングかチェックしましょう。

少年野球バッティング
ポイントのふたつめは、「打球」です。

打球は当然ながら、よく飛ぶ選手は要注意です。

打球がよく飛ぶなら、基本的に打球も速く、
ゴロだとしても捕球が大変になるでしょう。

特にサードやショートは守備位置に注意が必要です。

逆にいい音でミートできていても飛距離はイマイチ。
そういう場合はパワー不足が考えられます。
長距離バッターとして警戒はしなくても良いですが、
アベレージヒッターの場合もあるので注意しましょう。

少年野球バッティング
ポイントのみっつめは、「脱力」です。

力が入っている、入っていないを見極めるのは、
少々慣れが必要ではありますが、
妙に力が入っている人は割とすぐわかります。

特に注意するべきは、力を入れている様子もなく、
スイングがきれいにできる人です。

一度力を抜いた状態でバットを振ってみてください。
普段通りのフォームでバットを振れるでしょうか。

少年野球レベルでは、バットスイングはしっかりしないと、
たいていはフォームが乱れます。

脱力していてもスイングがきれいな人は、
それだけフォームが完成している人です。

プロの素振りなどで、軽くスイングをしては
首をかしげているようなシーンをみかけますが、
これは軽く振って調子や細かいズレを確認しています。

これができるレべルの子は
本番でもかなりの活躍が想定されます。
他にも見るべきポイントはいくつかありますが、
こういう視点でバッターを見てみると、
試合はもちろん、練習の時間から面白くなります。


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