ピッチャーは足腰が大事

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ピッチャーは足腰が大事

少年野球ピッチャー

ピッチャーというのは足腰が非常に大事です。
その重要性はいくら言ってもキリがありません。

だからこそ、足腰を鍛えるように言われるのです。
ピッチャーの一試合の消費カロリーは、
30分クロールをするくらいだと言われています。

これを多いと思うか少ないと思うかはそれぞれですが、
30分泳いだ人は、その疲労感がわかるはずです。

大人ならまだしも、体が十分にできていない
小学生や中学生がそれをするのは大変です。

それだけの肉体の疲労感に加えて、
精神的な疲労も重なる大変なポジションです。

しかも、スタミナが落ちてくるほど、
ボールの球威もコントロールも落ちますから、
余計に球数は増え、そして疲れていきます。

だからこそ、しっかり鍛えておかなければ、
一試合を通じてスタミナが持続しません。

少年野球ピッチャー

ピッチャーというのは走るポジションではないですが、
毎回の投球は短距離走のようなものです。
全身の力をボールに乗せるために、
強く地面を蹴りつけながら投球しています。
それだけ足に強い負荷がかかります。

少年野球だとしても、それを一試合に、
多ければ80球ほど行うことになります。

投球練習などを含めれば100球を超える回数です。

短距離ダッシュだとしても、
全力で100本をこなすというのは大変なことです。

この負荷に耐えられるようにするためには、
強い体を作るしかないのです。

投げるための体力は投げていればつくのですが、
上半身と下半身では体力も負荷も違います。

おおよそ上半身が先に根を上げるため、
下半身はよりトレーニングをしっかりしないと、
なかなか効率よく伸びないものです。

加えて、攻撃の際には走塁をせねばなりません。

ですから、投げるだけでなく、それ以上のスタミナ、
足腰の強さが要求されることになるのです。

 

走塁

ピッチャーは走るのが仕事だと言います。
それは強い足腰を作るためです。
強い足腰は、投球を持続させるだけではなく、
フォームを保ち、ケガを防いでくれます。

是非、ピッチャーはしっかり足腰を鍛えてください。


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