少年野球に必要なパワーとは

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少年野球に必要なパワーとは

少年野球バッター

少年野球選手も野球選手ですから、
パワーのある選手に憧れるのは当然のことです。

打っては、見えなくなるほどボールを飛ばし、
投げては、触るのも怖い剛速球を投げる。

そんなパワーあふれる選手になるには、
何をどのように鍛えるべきなのでしょうか。
正解は「全身を鍛えること」です。

腕を鍛えたり、下半身を鍛えたりしますが、
それらはあくまでパワーを生み出す「一部」です。

野球におけるパワーは、全身で生み出すものです。
だからこそ、細身の長距離砲もいるのです。
「全身から絞り出せる」パワーを高めることが大切です。

走塁

 

その全身の力はどうやって調べると良いでしょうか。

これには「綱引き」が最適です。
一対一でやれば、パワーのある子は明白です。

体重・握力・腕力・脚力・腰の粘りなどなど、
多くのパワー要素が求められるヘビーな競技です。
もちろん、前提として綱引きにおける
正しいフォームを知っていることが条件です。

調べるだけでなく、鍛えるためにも有効です。

やりすぎると、一日体が使いものにならなくなりますが、
全身がそれだけ使える種目も珍しく、
娯楽と筋トレを両立できるので、雨の日などには
綱引き大会をやってみると面白いと思います。

キャッチボール
普通、少年野球ではパワー以上に体の使い方が大事です。
多くの子は、持っているパワーを出し切れません。

体が大きくても、体の使い方を知っている子には、
なかなか勝てないものです。

ですから、体の使い方も是非意識して練習しましょう。
それがパワーを生み出してくれるはずです。

投げる練習なら遠投が最も適していますし、
打つ練習ならティーバッティングが良いでしょう。
こうした練習で、距離を意識して行っているうちに、
体の使い方も見えてくるはずです。

パワーは野球の一要素に過ぎませんが、
あれば無いよりずっと良いものです。

今日より明日はパワーが付くように、
ぜひ練習も食事も睡眠も頑張ってください。


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