少年野球の兄弟事情


少年野球の兄弟事情

お弁当

皆さんの周りには、兄弟で少年野球をしている人は、
どのくらいいるでしょうか?

兄弟みんなが少年野球をしているとなると、

「ああ、野球一家なんだなぁ」

と思うかもしれませんが、
そういうことばかりでもありません。

兄弟で同じ少年野球チームに入る例は多いです。

これはスポ少でもリトルリーグやボーイズでも同じです。

これはどうしてかと言えば、
やはり親の負担が大きいからです。

たとえば兄弟で、兄は野球、弟はバスケをします。

すると土曜日に兄と弟の両方に試合が入れば、
お父さんとお母さんがそれぞれ送り迎えをします。

また、日々の練習の終わる時間も違う可能性があり、
お父さんまたはお母さんのどちらかだけが送迎をするなら、
後に終わる方に兄弟の片方も合わせて待つことになります。

季節によっては体が冷えたりしますので、
健康管理の面でも良くないですし、時間ももったいないです。

そういう理由で、兄弟はみんな同じように野球をする。

そのように決めてしまう家庭も少なくないのです。

少年野球

野球人口が減っていると言われる昨今、
実はこうした兄弟で入団してくれるのはありがたく、
積極的に勧誘をしているチームも少なくありません。

毎月の会費に兄弟割引を設けていたり、
3人目は無料というところもあるようです。

入団にあたってハードルとなる会費を下げることで、
一緒に入りやすい環境を整えてくれるのですね。

一緒に入ると、選手としては兄弟が気になります。
また、家に帰っても一緒に練習したりします。

良い面も悪い面もありますが、
良い方向に行く場合は、一番上の子が、
面倒見が良いというケースが多いです。

兄弟の年齢があまり離れていると、
互いに意識することもないかもしれませんが、
1歳しか違わない場合はライバルにもなります。

ケンカをすることは無いかもしれませんが、
兄弟としての立場と、ライバルとしての立場、
そしてチームメイトとしての立場を組んであげて、
親も空気を読んで接する必要があります。

少年野球の兄弟事情は様々です。
やりたいようにやらせてあげられればいいですが、
どんな形でも、家庭でしっかり話し合い、
納得してもらってから入団するのがベストです。


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