少年野球の応援歌


少年野球の応援歌

打席

少年野球の応援に行くと、チームによっては、
応援歌を歌っているようなチームがあったりします。

さすがに甲子園のブラスバンドとはいきませんが、
応援団がしっかりしているところは、
スピーカーや音源をもってきて、
いいタイミングで盛り上げてくれたりします。

インターネットで少年野球の応援歌について
ちょっと検索してみると、
実にいろんなものがあると感じます。

「いかにも野球」という感じのものもあれば、

「それ、他の部活で聞いたことある」

「プロのあの選手のパクリでしょ」

いろんなものを発見することができます。

チームによっては各選手別の応援歌を作るなどルールがあり、
準備する側もいろいろと大変だなぁと感じますが、
皆さんのチームではどのようにしているでしょうか。

バッター

応援歌はあってもなくてもよいものですが、
応援歌があることによって生じる高揚感は、
自分がヒーローになったようで、強打者になったようで、
その場を制する気迫が湧いてくるものでもあります。

誰がそういう歌を考え、始めたのかわかりませんが、
これは日本の野球の特徴のひとつでもあります。

鳴り物が禁止というルールの場合もありますが、
その場合はアカペラで歌うこともありますね。

人数が多ければ問題ないのですが、
人数が少ないとちょっと恥ずかしいというのも、
応援歌にまつわる定番ではないかと思います。

中心でリードするのは応援団ではなく、
チームのベンチに入れなかったメンバーというのも
よくある話ですが、ここでリードする子は、
実は父兄の方にもよく覚えられ高く評価されたりします。

少年野球ベンチ

応援歌については注意してほしいのですが、
応援をするのは良いのですが、
相手チームを煽ったり侮辱するような歌は、
歌うべきではありません。

歌っている方は楽しいとしても、
歌われている方は全然楽しくありません。

スポーツで大事なことのひとつは「精神性」です。

お高く止まろうということではないですが、
選手たちにとって試合というのは、
日々の努力と鍛錬の発揮の場ですから、
相応の気高さをもって取り組んでいるはずです。

外野どころかフェンス外から、
その気概をくじくようなことはしたくないものですね。


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