少年野球の指導者が練習中に怖い


少年野球の指導者が練習中に怖い

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

 

ミーティング

 

今回は、「少年野球の指導者が練習中に怖い」ことについてお話します。

少年野球の指導者が怖いということをよく聞きます。

それについて

「勝利至上主義だ」

「チームを自分のものにしている」

などと厳しい批判の声もありますが、ひとつだけ言わせてください。

 

「声が大きい」から怖く聞こえるのです。

 

そして、声を大きくするには、言葉は短くするしかないのです。

 

このことだけは理解してあげてほしいと思います。

 

野球というスポーツは、広いグラウンドで行いますが、
少年野球といえども、キャッチャーから外野手までは、
ゆうに50mはあります。

ベンチともなればもっと距離が生まれます。

 

グラウンド

 

その中で、チームとしてコミュニケーションを取らなければ
ならないのです。

それは練習でも同じことです。

サッカーでは、キーパーやディフェンスの人が
最前線の人と大声を出してコミュニケーションを取る必要は
ほとんどないでしょう。

しかし、野球はその必要があるのです。

士気を高め、位置を修正し、必要なことを伝達するには
声を出さなければなりません。

 

オペラ歌手や演劇の役者のように長いセリフを大きな声で言えません。
選挙演説のように正しい日本語で丁寧な言葉で言う余裕もありません。

 

だから、怖いんです。

 

恫喝しているつもりも無ければ怒っているわけでもないのです。

少年野球の指導者が品が無く言葉が汚いということではないのです。

…たぶん。

 

ただ、熱が入りすぎたり、イライラしているときはあると思います。

そこについては代わりに謝っておきたいと思います。

 

ぶっちゃけた話、都市にお住まいの方ほど怖がります。

土地が狭い中で、音量に気をつけて生活しているからでしょう。

昔から田舎では声が大きかったり、
遠くで誰かが叫んでいるなんてことはよくありましたが、

そうでなければ大人の男性が声を荒げて
子供たちに指示を出している姿なんて
滅多に見る機会はないかもしれません。

 

そういったわけで、少年野球の指導者が練習中に怖いのは

「声を大きくする必要があるから」

という部分があることは理解してもらえたらと思います。

 

それ以外の理由で怖い場合は・・・。

その指導者の奥さんかお母さん連れてくるしかないですね。

 


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