少年野球の背番号について


少年野球の背番号について

少年野球では背番号にも意味があります。

最近はプロ野球で好きな選手の番号を選ぶ人も多いですが、
少年野球ならではの意味がある場合もあります。

たとえば、背番号の「10」と「30」は決まっています。

背番号「10」はキャプテンの番号と決まっていて、
背番号「30」は監督の番号となっています。

これは試合や大会において、チームの代表者を
明確に区別することができるようにとの配慮からです。

そのため、学年が変わりチームの構成が変わると、
背番号も全体で更新されることがほとんどです。

大会によってはコーチの番号も指定されていることがあります。
そのため、大会の要綱にはしっかり目を通しましょう。

その他の背番号は基本的に自由となっているため、
好きな番号を自由につけても良いことになっています。

しかし、多くの場合は守備位置から番号をつけます。
背番号と守備位置の関係は基本的に以下となります。

1:ピッチャー(投手)
2:キャッチャー(捕手)
3:ファースト(一塁手)
4:セカンド(二塁手)
5:サード(三塁手)
6:ショート(遊撃手)
7:レフト(左翼手)
8:センター(中堅手)
9:ライト(右翼手)

キャプテンは多くの場合はレギュラーなので、
キャプテンとポジションが被る人は1桁の番号で、
ベンチに入ることも少なくありません。

チームによっては学年や、入団した順番で
背番号が決まることもありますし、
子供たちの間で相談して決まることもあります。

ちなみに、少年野球のピッチャーでは、
エースは1番をつけるのが普通ですが、
二番手以降は11番や18番も人気があります。

試合や練習の際に背番号の意味がわかれば、
おおよそのポジションがわかりますので、
見学の楽しみ方も変わってくるでしょう。

少年野球ベンチ

少年野球の背番号をめぐって、
チームの雰囲気や保護者たちの雰囲気が
悪くなることもあると聞きます。

争いを避けるためにも、上記のような一般的な方法で、
わかりやすく決めることが大事です。


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