少年野球の軟式野球大会での親のマナー


少年野球の軟式野球大会での親のマナー

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

 

少年野球の軟式野球大会では、
親たちはマナーにも注意してほしいものです。

まず、相手に敬意が無くてはなりません。

自分の子のチームだけが
辛い練習に耐えて本番を迎えているのではありません。

年齢を問わず、それをしっかりわかって接する必要があります。

 

こういう話をするのは、
時折、相手チームのミスで狂喜する人がいるからです。

バッターがよく見て、四球の押し出しを選ぶなどならまだ良いでしょう。

しかし、大事なポイントだとしても
守備の悪送球などをやたら喜ぶのは関心しません。

さすがに相手チームに直接ヤジを飛ばす人はもうほとんど見ませんが、
ミスを誘うために言葉やジェスチャーでプレッシャーをかけたり、
ミスを喜ぶのは子供たちにとってはプレッシャーになりますので
是非やめてください。

 

また、多くの方が来場されるのは良いことなのですが、
駐車場や場所の確保、写真撮影、ゴミの片付けなどのマナーは
しっかり守るべきです。

SONY DSC

天気の悪い日に、フラッシュで写真を撮影するなどしてはいけません。
目に入る位置だとボールを見失う原因になってしまいます。

 

そして、少年野球の軟式野球大会でたまに見られるのですが、
まったく野球を見ていないというのもとても気になります。

最初から最後まで、試合の行方には全く気を遣わずに
他の親と一緒に最初から最後までおしゃべりをしていたり
スマホで遊んでいる。

まるで

「私は送り迎えのためだけに来た」

と言わんばかりの態度をするのは、
子供たちのやる気を失わせてしまいます。

試合は子供たちの晴れ舞台ですから、ちゃんと見てあげてください。

 

試合後は、勝っても負けても子供たちをねぎらってあげてください。

「あんたがあそこでエラーしなかったら勝ってたのに」

というようなことは、たとえ思ったとしても絶対に口にしないことです。

自分の子でも他の子でも同じです。

グラウンドにも立たず、見ていただけの人が言うことではありませんし、
負けたのは子供たちであり親ではありませんから、
一番悔しいのは子供たちです。

 

「少年野球」の軟式野球大会だからこそ、
親も子も恥ずかしくないように、最低限のマナーには気をつけましょう。


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