少年野球を見るスカウトの目


少年野球を見るスカウトの目

 

パソコン

 

少年野球を続けて頑張って、中学を卒業する頃には、
いやでも悩むことになるのが進路です。

この進路の中で、甲子園に行けるような強豪校を目指す、
そういう人もいるのではと思います。

また、中にはスカウトが来ないかなと期待している、
そういう人もいるかもしれませんね。

スカウトと言われる人は、何を見ているのでしょうか。
スカウトが見るのは、当然その選手の能力なのですが、
そこに加えて「伸びしろ」を見ていると言います。

この「伸びしろ」の見極めがまた難しいのですが、
わかりやすいのが「運動能力」などの素質です。
体が大きい、足が速い、肩が強い、
そういった素質がどのくらいあるかを見ます。

また、「センス」も大事にされています。
表現は難しいですが、局面ごとの判断力であったり、
ポジション取りの正確さなどがどうかです。
一回見てすぐにわかることはなく、複数回見てみて、
わかるかどうかということになります。

 

メガネ

 

スカウトは基本的に良い選手についての情報を得て、
その情報をもとに試合を見に来ます。
目に留まる選手がいれば、何度も足を運んで見ます。

スカウトマンは、ずっと試合を見ることも無く、
期待の選手を少し見て、すぐに他の場所に移動して
他の対象をチェックしに行くそうです。

かなり絞りこめると、練習を見に来たり、
関係者に色々と聞き込みを始めることもあります。
性格や練習態度などもチームに大きな影響を与えるので、
日頃の素行も大切なんだそうです。
高校野球のスカウトでは、その対象になると、
その親などもチェックされます。

これは、家庭環境を知って条件を検討するためと、
また親の体格や運動能力からも
伸びしろを考えるためだと言われています。

ですから、有望なお子さんを持った親御さんは、
自らも身体を鍛えておくと良いかもしれません(笑)。

高校野球のスカウトでは親は無視できません。
保護者は子供に責任がありますから、
その親の許諾無しには進路を決められないのです。

時には所属のチーム関係者から情報収集し、
効果的に説得に来ることもあるのだとか。
怖いような、嬉しいようなですね。

 

少年野球グラウンド

 

スカウトされる子はわずかですが、いるにはいます。

狙ってスカウトされるのは難しいですが、
ホームランも狙って打ったほうが入りやすいもので、
狙って可能性が上がるなら狙っても良いと思います。

スカウトが来ないかなと期待を持っている方は、
上記を意識して過ごすと良いかもしれませんね。


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