少年野球チームのレギュラー人数


少年野球チームのレギュラー人数

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

 

ベンチ

少年野球をしている人にとっての関心ごとのひとつは、
何といっても「レギュラーになれるか」です。

では、実際に少年野球チームのレギュラーというのは、
何人くらいを想定するものなのでしょうか。
野球のルールでは、一度に試合に出られるのは、
基本が9人であり、DH制がある試合で10人です。

紅白戦や、練習試合などの名目の場合には、
全員を打者として参加させるスタイルもできますので、
その場合は全員がレギュラーになり得ます。

公式的な大会などでは、登録選手というくくりがあり、
登録された選手以外はベンチに入ることができず、
当然試合に参加することもできません。

少年マンガでよくありがちな、
「突然現れた実力者の転校生が急に試合に参加」は、
規則を考えると適用することが難しいのです。

整列
前置きはこのくらいにして、
実際のレギュラーの人数を考えてみましょう。

少年野球では一人のピッチャーが完投するのは稀で、
ほとんどの場合は球数制限や回数制限により、
交替を余儀なくされます。

そのため、1試合に必要な投手の数は2人となります。

また、野手の人数を考えてみるときには、
チームのスタイルにもよりますが、
基本的には上級生を中心にして8人が固定されます。

ただ、育成枠というか、チームの将来を期待され、
下級生からでも試合に出したい選手がいたりすると、
その子は試合に出す前提でベンチ入りさせ、
適当なタイミングで試合に出すことが多いです。

レギュラーが上級生ばかりのチームであれば、
そういう子が、大体1~2人ほどいることが多いです。

プラスして、緊急時にバックアッパーとして出場する、
器用な選手や代打・代走などのスペシャリストがいれば、
その選手も毎回試合に出るレギュラーと言えるでしょう。

ウォーミングアップ
こういったことを考えていくと、
スターティングメンバーは9人だとしても、
実質のレギュラーメンバーは12~15人ほどになります。

少年野球でレギュラーを目指している人は、
まずはこのくらいの枠に入ることを目標にしましょう。

普段からチームの中でレギュラーを目指している人は、
何となく出場における序列を感じているはずです。

自分の位置や特徴を考え、
どこなら食い込めるかを考えてみることが大事です。


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