少年野球選手が高校野球を始める前に


少年野球選手が高校野球を始める前に

グラウンド整備

少年野球選手の中には、中学を卒業して、
高校からは硬式野球を始める人もいるでしょう。

そして、憧れの甲子園を狙い、プロ入りを考え、
頑張って野球に打ち込もうとしている人もいると思います。

率直に言いますが、高校野球を始める前に、
しっかりとトレーニングをしておくようにしてください。
中学の野球では、公式戦と言えるようなものは、
ほとんどの場合は夏で終了し、秋からは新チームをメインに、
活動がスタートしていると思います。

それから学生たちは高校受験に向けて、
進路を調べたり、受験勉強を始めたりするのが、
今の主な流れになっています。

しかし、推薦で高校が決まっていたり、
本格的に野球をしてプロを目指すような子の場合は、
中学野球の引退後から自主トレをスタートさせ、
高校1年生でもレギュラーを目指すために、
虎視眈々と努力しているものなのです。

この時期から野球スクールに通って、
本気で高校野球に向けてレベルアップに取り組む子もいます。

少年野球
高校野球では硬式野球になり、ボールも重くなり、
また高校生の体力を前提とした野球が行われます。

そのため、1年生の時は体力づくりがメインになります。

技術・体力のどちらをとっても上級生には勝てません。

野球が強い学校であるほどそういうものです。

そのような環境に、半年ほど受験勉強ばかりをしていて、
なまった体で入っていくと、ついていけないどころか、
「自分には才能がなかった」と誤解して、
野球を辞めてしまうことにもなりかねないのです。

自分にブランクがあることが主な原因なのに、
才能や周囲のレベルのせいにして野球を辞めるなら、
それは非常にもったいないことです。

キャッチボール
ですから、高校野球を始める前に、
勉強の合間に少しだけだとしても、
また受験が終わって1か月程度だとしても、
きちんとトレーニングを行って、
自分の体を野球ができる状態に戻し、
可能ならより強い体に作っておきましょう。

環境も変わってストレスも大きくなる中で、
さらに体力も落ちていて、周囲のレベルも高くなると、
思っている以上に心身つらくなるものです。

先がわかっていれば、やることは見えてきます。

まずは受験だとしても、先のことも考えておきましょう。


無料体験スクール

野球総合コース

スクール生の声


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ