少年野球選手のお尻は大きい?
少年野球選手のお尻は大きい?
「少年野球をするとお尻が大きくなる」と言います。
これは男子であれば別に気にはならないでしょうが、
女子の野球選手であれば気になるかもしれません。
このお尻が大きい体型のために、
昨今の細身のズボンが付けられないという人もいます。
少年野球とお尻の大きさの関係について紹介しましょう。
お尻が大きくなる原因は、大臀筋(だいでんきん)という、
お尻の筋肉がつくからです。
また、少年野球をしていると、腰周りの筋肉や太ももの筋肉も、
自然と太く大きくなっていきます。
そのため、お尻だけでなく腰から下半身にかけて、
がっちりとした体型となっていく傾向があります。
これはバッティングやボールを投げる動きにおいて、
この部分がパワーを生み出す要になり、
またバランスを維持しつつ踏ん張るために必要で、
普段の動作の中で鍛えられていくからです。
野球選手の中でもスリムな体型の人はいますが、
それはかなり絞り込まれていることや、
上半身の大きさとのバランスが良いからであり、
近くで見てみればやっぱり「デカイ」のです。
野球好きな人などは、お尻が大きい子を見ると、
「あの子は野球向きかもしれない」と思ったりしますが、
お尻の大きさと野球の上手さが比例するかと言うと、
必ずしもそうとは言い切れないところがあります。
ですから、野球が上手くなりたいからと言って、
お尻を大きくしようと頑張るのは少し違います。
野球を頑張って練習した結果大きくなるのです。
お尻の筋肉がつきやすいスポーツであることや、
少年期ということで発達に影響しやすいだけで、
お尻の大きさは遺伝や普段の姿勢の影響も大きいです。
だから少年野球をすると必ずお尻が大きくなるのでなく、
お尻が大きくなりやすいだけだと理解してください。
お尻の大きさは、骨格・筋肉・脂肪で決まります。
少年野球では骨格や筋肉は大きくなりますが、
脂肪まで大きくなることはまずありません。
そのため、少年野球でお尻がスリムになる人もいます。
総じてカッコイイお尻が作られると思いますので、
お尻が大きくなることは気にしないで大丈夫です。
大きい小さいではなく、カッコイイことが大事です。










