少年野球選手の試合前のごはんの食べ方


少年野球選手の試合前のごはんの食べ方

野球少年

ごはんは、私たちのエネルギーの源です。

そんなごはんの食べ方ひとつでも、
試合や練習におけるパフォーマンスは変わります。

特に試合で最高のパフォーマンスを発揮するための
ごはんの食べ方について今日はお話します。
エネルギー源となり、集中力を維持するために、
必要不可欠になるのが「糖質」です。

糖質というのは米や麺類、いも類、砂糖など様々ですが、
試合の前にはこれをしっかりため込みましょう。

試合前に糖質量を増やす食事をするというのは、
特にマラソンやバスケ、サッカーなど、長時間にわたり、
激しいエネルギー消費をするスポーツでよく見られます。

これは「カーボローディング」と言って、
試合時に必要な糖質を体内に蓄積しておく目的で行います。
そういう目的の食事会を「ハイカーボランチ」、
「カーボパーティー」なんて言うこともあります。

カーボローディングについては、
成長期の子供たちには必要ないという意見もありますが、
試合前にはしっかり糖質を摂取しておくことは大切なことです。

 

ミーティング

試合というのは思った以上に体だけでなく頭が動きます。
頭はもっとも大飯食らいであり、
その頭(脳)は糖分しか栄養として受けつけません。
しっかりエネルギーを蓄えておかないと、試合後半になって、
体はともかく頭が動かなくなっていきます。

試合の前日、前々日あたりから糖質を多めの食事にすると、
それだけでスタミナが多少アップします。
注意したいのは、試合当日になってから、
大量に糖質を補給しようとしないことです。

このようにすると、血糖値の上下動が激しくなり、
眠気がしたり、体に力が入らなくなってしまいます。

本番前にしっかり食べてエネルギーを蓄えておき、
当日はおにぎりやバナナなどで必要な分を少しずつ補給する、
そういったごはんの食べ方をするのが良いでしょう。

試合で悔いを残さないためにも、
食事に関してもできることはやっておきましょう。


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