肩やひじの故障の原因とは


肩やひじの故障の原因とは

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

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肩やひじをケガをして病院を訪れた野球少年に

お医者さんが、

「どうしてここまでひどくなるまで

放っておいたの?」

と聞くと、次のような答えが返ってきたそうです。

「練習を休みたくなかったから」

 

「放っておけば治ると思ったから」

 

IMG 0391

なかにはチームの指導者に、

「下手くそだからケガなんかするんだ。

もっと練習しろ!」

 

「1回ケガしたら強くなるんだぞ」

 

などとむちゃくちゃなことをいわれた子もいるようです。

 

 

もし指導者から自分自身がいわれていたらと思うと……

悲しいですよね。

 

 

一生懸命やっていたのに、どうしてこんなことを

いわれなきゃいけないんだろう?

 

 

そうした不信感が芽生えてきても、不思議ではありません。

 

また、こんな子もいるんです。

 

家の近くの接骨院や整形外科を訪れ、

「投げすぎだね。でも休めば治りますよ」

とういわれたのでそのとおり、しばらく休んでから

野球を再開したところ、

「すみません、休んでいたときは大丈夫だったんですが、

また投げ始めたらやっぱり痛くて……」

と、再度接骨院や整形外科を訪れるのです。

 

 

自分は一生懸命やっているのに、

監督やコーチからは「下手くそだ」とどやされ、

病院ではただ「休みなさい」といわれる。

 

 

そしてある程度休んでから復帰すると、

まだ痛い……

 

実はケガの処置に困り果てた挙げ句、

思いきり野球ができないから辞めてしまうという

野球少年も少なくありません。

 

 

それはそうですよね、

あっちでこんなこと、こっちであんなことを

いわれたら、子どもたちだって

どうしてよいかわからなくなってしまいます。

 

 

悲しいことに、チームの指導者の方でも

ケガの知識にうとい人はたくさんいます。

 

送球

 

多少の無理はきくケガなのか、

あるいはダメなケガなのか、

ダメならどの程度で治るのか、

後遺症は残らないのか……

技術は教えることができても、ケガの詳細は理解できない。

 

 

 

こうしたケースで一番の被害者は、

ほかでもない子どもたち自身なのです。

 

 

ケガをしない正しい投げ方を指導しなくてはいけません。

 

勝ちにこだわり、一部の選手に連投させるなんてもってのほかです。

 

正しい投げ方を教えてあげてください。


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