自立した少年野球選手になるには


自立した少年野球選手になるには

ランナー

少年野球が強いチームであるほど、
選手たちも精神的に自立していると感じます。

自立しているというのはどういう状態かと言うと、

「自分のするべきことを自らする」

という状態です。

これは練習だけにとどまらず、生活全般がそうです。

少年野球ベンチ

ただ漫然と年齢が上がり、成長していくだけでは、
子供たちが精神的な自立をすることは難しいです。

自立した姿をしっかりとイメージさせ、
自立できるように協力してあげる必要があります。

自立していない人はいつまでも指示待ちであり、
自分のできていないことの責任を他人に転嫁します。

親も指導者もチームメイトも自分自身も、
誰一人そうなることを望んでいません。

しかしそうなってしまう子がいます。

これは、周囲がしっかり自立を促さないからです。

少年野球選手

自立するためには、自分で考える機会と、
どんどん挑戦する機会が必要です。

そして、その挑戦を評価し、成功を喜ぶことです。

精神的に自立している子は、練習の目標を自ら考え、
必要なら自主的に早く来たり遅くまで残って練習します。

食事も気を付けますし、しっかり睡眠時間も確保します。

ボールを拾う時は広い、グラウンド整備も進んでします。

それが必要だと自分でわかるからです。

わからない人は、いつまで経ってもできません。

わからない理由は、あまり考えないからです。

だから、考える機会を最初は与えないといけません。

「速い球が打てないときはどんな練習をしたらいいと思う?」

「どうして最後にグラウンドの整備をすると思う?」

質問は、考える機会を作ります。

良い質問は、良い考えを作り、
良い考えが良い行動や習慣を作ります。

ぜひ、自立した少年野球選手を育てるために、
指示ではなく、賢い質問をたくさんしてあげてほしいです。

そして、自分で考え、行ったひとつひとつを、
褒めてあげ、必要なら助けてもあげましょう。

自立した選手たちはチームワークも優れていて、
グラウンドの内外で違いを見せてくれます。

良いチームには自立した選手がたくさんいて、
自立を促す雰囲気に溢れているのです。


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