オフの日の少年野球指導方法


オフの日の少年野球指導方法

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

ベンチは退屈
少年野球をやっているとしても、

どこかには必ずオフの日があります。
場合によっては雨天で練習が中止、

ということもあるでしょう。

 

そういった場合でも、練習をしたいという子もいて、

そういった場合には付き合ってあげようという

お父さんも多いんじゃないでしょうか。

 

 

こういうオフの日の少年野球の指導方法は

どういったものが良いのかと言えば、

特に決まりはありません。何でもいいです。

 

 

ただ、注意してほしいのは、

「点」の指導はしないようにしてほしいと思います。

 

 

少年野球選手たちは、普段は

監督やコーチに見てもらって練習をしています。

 

面と向かって指導

 

継続的に課題も与えられていて、

成長したいという気持ちで日々頑張っています。

そこに繋がっていく「線になる」指導をしてほしいのです。

 

オフの日だからと親が入ってきて、

別の指導をするのはあまりいいことではありません。

 

これは親の指導が良いか悪いかによらず、

子供たちが混乱しないようにするためです。

 

 

できる限り、普段から子供たちがどのような

練習をしているのか、練習中にどのように言われているのか、

関心をもって聞いてあげて、それに合った指導や

練習メニューを考えてあげてください。

それが最も良い少年野球指導法です。

 

 

知人の中に、子供と休日に野球の練習をしに行って、

張り切って二人で遠投キャッチボールをしていたら、

子供が肩を痛めてしまったという人がいます。

後で子供に聞いてみたら、

コーチから一週間前に強く投げたり遠くに投げるのは

止められていたそうです。

 

軟式野球ボール

 

 

最近は痛みもないし、大丈夫だと思ってやってしまったと。

 

 

普段の様子を知らないまま、うかつに手をつけてしまうことで

トラブルが生じることがあります。

 

 

しっかり子供の話を普段から聞いていると、

子供の様子もわかりますし、子供も親に対して

事情をちゃんと話すようになります。

 

 

少年野球の指導方法はひとつではないですから、

自由で良いのですが、自分なりの点の指導をするより、

普段の練習と「線」になる指導を心がけてもらえたらと思います。

 

 


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