少年野球で重要な練習メニュー


少年野球で重要な練習メニュー

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

 

「少年野球で重要な練習メニューは何ですか?」

という質問に今日は答えます。
答えは「人それぞれ」です!

 

誰が何と言おうとそうなのですが、
これでは面白くないので、
別の回答をしましょう。

 

外野守備

 

 

それは「ボールを見る練習」です。

小学生の時期はスポーツにおいては「ゴールデン・エイジ」と呼ばれ、
様々な動作の習得が最も早い時期であると共に、
神経回路を展開する時期で、目の能力も最も発達する時期です。

 

 

この時期にはスポーツビジョンと呼ばれる各種の視力も最も
アップしやすいと言われています。
野球場で野球観戦に初めて行った人からは

「ボールが見えなかった」

という感想を聞くことも多いです。

 

 

テレビで慣れていると、野球場でボールを探すことは一苦労です。

視力によっては、グラウンドの中にいても見えないからです。

 

ベース守備

 

野球はグラウンドの広さの割にボールは小さく、
かつボールもサッカーなどのように目立つようには作られていません。
しっかり見えなければバッティングも守備もおぼつきません。

 

少年野球選手たちの体格や技術に関係なく、誰にでも効果があり、
競技力の向上にも将来の成長度にも関わってくる最も大事な練習メニューは、
こうした理由からボールを見る練習だと思います。
特別なトレーニングも存在しますが、簡単にできる練習メニューもあります。

ふだんから動体視力や反射神経を養うために、ボールの縫い目や回転を
よく見るように意識させたりするのも良いでしょう。

 

スーパーボールを何度かバウンドさせて
キャッチボールをするというのも有効です。

 

テレビゲームが目にとって悪いのは、
目の稼動域が狭く固定されてしまうからで、
確かに狭い範囲でなら物体の動きを早く知覚し
判断することができるようになるかもしれませんが、
ある程度広い範囲への反応は遅れるしかありません。

 

また、まばたきも少なくなり、目の筋肉も緊張した状態が続くために目は
疲労しやすく、そして近い距離ばかりを見るようになるので
視力も悪くなります。

 

補球

 

目を鍛える、視力を保つという意味でも、野球は良いスポーツです!
ということで、視力の低下に悩むお父さんお母さんは少年野球の応援に
行ってあげてくださいね。

 

 


無料体験スクール

野球総合コース

スクール生の声


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ