監督代理はキャッチャーだ

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監督代理はキャッチャーだ

 

--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--

 

 

今回はポジションの中でキャッチャーとは

どういう役割がありどういう存在なのかをお話していきます。

 

キャッチャーをしているあなた、

勝つために一番重要なポジションはキャッチャーです。

野球は監督、コーチがするのではありません。試合は選手がするのです。

 

 

試合中選手をまとめるのはキャッチャーの仕事といえ、

プレーできない監督にかわって代理をするんです。

 

 

こんなにやりがいのあるポジションはほかにはありません。

試合では抑えたピッチャーや、打ったバッターが注目をあびますが

勝ったとき、裏でキャッチャーは、「俺のおかげ」と思っていいでしょう。

監督やコーチもそれをわかっています。

 

 

同じピッチャーで同じ調子でも配球一つで打たれる打たれないかは、

キャッチャーしだいで大きくが変わります。

なので勝つも負けるもキャッチャーしだいなのです。

 

 

練習でもキャッチャーはとても大事で、
ピッチャーを育てるのは受けているキャッチャーです。

 

パーンといい音で取るとピッチャーは気持ちよく投げられます。

キャッチャーの捕球音だけで、「お!今日は調子がいいな?」

とピッチャーが勘違いするほどです。

 

 

今の球はどうだったか?ということも

取ったキャッチャーが一番よくわかるはずです。

 

 

いいことも悪いこともピッチャーに教え、アドバイスがでるように、

このようにピッチャーを育てていけるのです。

 

 

またバッターも育てることができます。

バッターを一番間近で見ていますね。同じチーム内で練習していると、

一人一人のくせや得意なコース不得意なコース

みんなのことをだいたいでもいいので把握していませんか?

 

 

わかっているはずです。一人一人にアドバイスを送りましょう。

バッティングについては、アドバイスを言うことは

相手にいっているのですが自分にも言っているのと同じで

自分にもプラスになります。

 

 

アドバイスを言えるということは理解していないと伝えられないし

伝えようとわかりやすいように言葉を変えたりどう伝えるかくふうしますね。

確実に自分も上達します。

 

 

このようにキャッチャーはチームみんなを育てることができ

チーム全体を強く出来るのです。

 

 

キャッチャーは試合、練習関係なく監督代理という立場の自覚を持って

欲しいです。

 

 

キャッチャーがいいと試合に勝つ確率もあがります。

なにせ監督がプレーしているのと同じことなのですから。

 


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