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バッティング上達法



バッティングに限らず野球は日々変わっていきます。
どういうことかと言うと・・・

王貞治選手は「一本足打法」でホームランを量産してきました。
イチロー選手はオリックス時代「振り子打法」でヒットを量産していました。

この「一本足打法」や「振り子打法」
マネした人も多いのではないでしょうか。


しかし今の野球ではこのような打ち方では通用しないでしょう。
イチロー選手も今では「振り子打法」ではない打ち方をしていますよね。

ピッチャーも平均的にスピードがはやくなってきていますし
その時代での主流の変化球が違います。

このように野球というものが日々変わっているのです。

しかし今までの野球すべてを通して共通することが【基本】ということなので
まずはこの【基本】をしっかりと身に付けることが大事です。

そして【基本】が身についたうえで
そこから【応用】していくことが大事です。

応用というのは
その時代に、自分に合ったものです。
「一本足打法」も「振り子打法」も違ったように見えますが
基本となるポイントは一緒です。

その時に合った、自分に合ったものが違うだけなのです。

バッティングが上達したいのであればまずは基本です。
少年野球に多くみられるのですが、基本ができていないのに
自分の振り方で打っている選手がいます。


それでは打つことが難しくなります。
【基本】をとばし【応用】をしようとしているので
野球が変わった時についていけなくなります。

野球界がというだけでなく
少年軟式から中学野球、中学野球から高校野球なども
その人にとって野球がかわります。

【基本】が身につき【応用】をしている選手は
野球が変わっても【基本】ができている為
すぐにちがう【応用】へと対応できるのです。

基本ができているということがバッティングを上達させる
一番だいじなことなのです。

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