強打者にグッと近づくスラッガーへの道7つのポイントプレゼント!

親が少年野球をしている子供へどうサポートすべきか



少年野球をしている子供達へ親はどうサポートしていけば良いのか
これは親にとって一生の悩みですね。

完璧なサポートができる親なんていませんから
野球をしていようがサッカーをしていようが
勉強を頑張っていようが子供たちの夢をサポートする親の存在は大きなものです。


「レギュラーをとりたい」
「活躍したい」
と思っている子供たちにどういったサポートをすれば良いのか?

簡単に言えばそんな一生けん命サポートしようと頑張っている
親御さんの姿を見ると、それだけで子供たちは前向きになります。



1日30分で良い、子供の少年野球を向き合う時間を作ってみて下さい。
特に基礎練習をサポートするとより子供の心身サポートができます。


【基本練習サポート】
バッティング練習やキャッチボールや守備練習など

【日常生活サポート】
食事面や睡眠、その他規則正しい生活をサポートする

【精神的サポート】
話を聞く、アドバイスをする。気持ちを組んで意見の共有を



例え父親や母親に野球経験者がいなくても
少年野球をしている子供たちのサポートはできます。


例えば
「レギュラーになった」ということを父親に伝えて
「それはもう聞いたよ」と答えるとそこで話は終了。
子供にとってなんのサポートにもなっていません。



・子供にお金ばかり与えて一緒に遊ぼうとしない

・勉強しろとばかり言い、勉強を見てあげるわけじゃない

・他人と比べて批難ばかりする

・自分のやってきた努力や経験を頭ごなしに言いつける

・誰か一人が正しいと言っている意見を子供に押し付ける


こういったことをしているのは
子供の為だと言えるでしょうか。


子供はうそを暴くことにおいて天才的です。
親が自分の話に興味を持っているか
どれだけサポートしてくれているか
しっかり親の背中を見て学び、育っています。

少年野球のサポートの仕方はまさに二人三脚で良い。
チームの中で活躍できるように頑張るのは子供がやること。
子供の要望を陰ながら支えるのが親の役目ではないでしょうか。



子供のサポートをどうすれば良いのか?
それは基本練習の相手をすること、子供の話に耳を傾けること
この2つだけで充分だと思います。

生活の基盤がすべて子供の為だとしても
真のサポートはほかの事に手を抜いても子供へ真剣に向き合うことです。


お金でもなく、技術でもなく
子供たちにはあなたの親としての時間を与えてあげてください。

↑ページトップへ

images