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周囲に気を配ろう

野球は

「配慮のスポーツ」

と言っても過言ではないと思います。

ちなみに今回、触れたいのは
技術面の話ではありません。

プレー自体にも
「配慮」の要素がたくさん詰まっていますが
それはまた別の機会に置いておきましょう。

野球は、とにかく
「硬い道具をたくさん使う」
スポーツです。

世の中にはいろんな競技がありますが
硬い道具の数で言えば
正直、野球が一番多いと思います。

代表的なものが「バット」ですね。
特に金属バット。

あんなに硬いものを振り回すスポーツって
他にはゴルフとフェンシングぐらいしか思いつきません。
(探せばいっぱいあるかも)

あと、硬式野球ともなれば
その名の通りボールも硬いです。

他にも、材質にもよりますが
スパイクの歯も硬いですし
キャッチャーの防具や、ヘルメットだって硬い。

何が言いたいかといえば

「野球には危険がいっぱい潜んでいる」

ということです。

素振りの練習をする時は
周りをよく確認してから始めなくてはなりません。

キャッチボールをやる時なども
相手のすぐ後ろに人がいると危険です。
投げたボールが逸れることもありますから。

また、プレー中でなくても
道具を運んだりする時に
バットを振っている人の近くを通る必要がある場合は
ひとこと
「通ります」
などと声を掛けなくてはなりません。

これらはすべて、余計なケガをしないための
「配慮」
です。

そして配慮とは
他人を意識することです。

「自分さえケガをしなければいい」
「他人のことはどうでもいい」

こういう人に限って
いつか本人が痛い目にあうものです。

周りの人に配慮をしていれば
その周りの人からも配慮してもらえます。

野球には危険が潜んでいるからこそ
こういった配慮が自然と身に付くものです。

大人になって社会に出れば
いやでもこういった配慮が
あらゆる場面で必要となります。

でも、子供のころから
「周りに気を配ること」
を身に付けておけば
将来、楽なのは言うまでもないことです。

少年野球とは
そういった役割も背負っているのだと思います。

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