強打者にグッと近づくスラッガーへの道7つのポイントプレゼント!

少年野球(1年生)のバッティング練習

ついこの間まで幼稚園児や保育園児だった小学校1年生は、
まだまだ筋力も体力も、体格も不足しています。

それでも野球を楽しみたい!そんな小学校1年生の子供たちの練習についてです。

バットをどの程度振れるかは個人差が大きいものですが、
この差は年齢を重ねるにつれて狭まります。

例えていうなら、乳児の歩き初めの時期のようなものです。
早く歩ける子もいますし、歩き初めが遅い子もいますが、
一定の年齢になれば、ほぼみな同じように歩けるようになり、
どの子が早く歩き初め、どの子が遅かったかは見た目ではわからなくなりますよね。

バッティングもそれと同じで、小学校1年生では難しい、
腰のひねりも、小学校2〜3年せいでは自然とできるようになってきます。

この時期に大切なのは、以下のような点です。

  • ・変な癖をつけない
  • ・野球の楽しさを教える
  • ・他のこと比較しない
  • ・技術面にこだわりすぎない

先に述べたように、技術面は年齢によって上達に割と限りがあるものです。
早く始めれば上手になるものでもなく、むしろ変な癖がついて
抜けなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

他のこと比較したり、下手といったり、無理な練習をさせることは、
野球嫌いになることにつながってしまいます。
特に低学年の内は野球の楽しさを知ってもらいましょう。

そのためには、打てる!という成功体験も大切です。
止まったボールを打つ練習(スタンドティーを使ったバッティング練習)を
行うことから始めてみてください。

↑ページトップへ

images