強打者にグッと近づくスラッガーへの道7つのポイントプレゼント!

少年野球のバッティングの悩み〜三振を怖がる〜

少年野球のバッティングの基本(特に低学年の内)は、
振る!振る!振る!です。

見逃し三振なんてもってのほか、フォアボールもできれば避けたいものです。

ですが子供たちの中には、三振を怖がってしまい、なかなか試合でフルスイングすることができない子もいます。

そんな時はどうしたらいいのか、それが今日のテーマです。

数試合の間、三振を一度もしていない。
そう耳にするととても良いことのように思えます。
ですが必ずしもそうではありません。

三振をしていないということは以下のどちらかの状態です。

  • ・バッティングの基本がしっかりしていてヒットを量産している
  • ・三振することにビビりすぎてフルスイングできていない

前者であればもちろん心配はいりません。

ですが少年野球(特に低学年)では多くが後者です。
このタイプのわかりにくい点は、それなりにヒットが出ているということ。

スイングが消極的で、ただ当ててるだけ。
そんな兆候が見られるときは、ぜひ「三振してこい」と声掛けをしてあげてください。

真面目な子ほど「失敗してはいけない」「三振したらガッカリされる」と
プレッシャーを感じているものです。

少年野球の本質は勝ち負けではありません(もちろん勝ち負けが重要なこともあります)。
三振してもいい、そのせいで点が取れなかったとしてもいい。
思いっきりやることが大事だ!ということを教えてあげる必要があります。

三振してもフルスイングしていれば褒めてあげましょう。
選球眼が養われ始める年ごろには、フルスイングを続けてきた効果も表れるはずです。

↑ページトップへ

images