強打者にグッと近づくスラッガーへの道7つのポイントプレゼント!

少年野球の目標にしたいオーバー40歳の現役選手達

毎日バッティングの練習やランニングにいそしんでいる子供達に、少し時間を作ってみてほしいのが大先輩たちのプレーです。

今回は40代を超えたオーバー40の野球選手達に注目しました。

野球が好きでよく試合を見ている子供でも、興味があるのはスター性のある選手だったり、ひいきのチームの選手だけだったりしますが、ぜひ他選手について詳しく見る機会を持ってほしいと思います。

今回取り上げる40歳以上の選手には、イチロー選手のようにスター性やカリスマ性あふれる方もいれば、それほど目立たない方もいます。
30代での引退も多い野球会において、40代になっても現役でプレーし続けることは、とてつもなくすごいことです(たとえ地味に見えてもです)。

少年野球を楽しみ、将来プロ野球選手を夢見る子供たちにはそのことをぜひ意識してほしいものです。

40歳を超えている(超える)選手は全部で15人います。

以下一覧です。

  • ・井口資仁(40)岩瀬仁紀(40)黒田博樹(40)
  • ・イチロー(41)小笠原道大(41)中村紀洋(41)松中信彦(41)三浦大輔(41)
  • ・谷佳知(42)西口文也(42)和田一浩(42)
  • ・谷繁元信(44)
  • ・斎藤隆(45)
  • ・中嶋聡(46)
  • ・山本昌(49)

1965年8月11日生まれの山本昌選手は、今年(2015年)の誕生日で何と50歳を迎えます。
現在の日本プロ野球最年長の選手で、名前も広く知られており、韓国のスポーツ誌にも取り上げられています。

できれば生が一番ですが、YouTubeやテレビでも良いので、これらの選手たちの試合や練習、インタビュー風景などを親子でみるのがお勧めです。

小学校の子供たちにとってはもしかしたら親よりも年上かもしれないオーバー40歳(40歳以上)の選手たちのプレーを意識してみることは、きっと希望と勇気を与えてくれるとともに、野球=人生ということについて考えるきっかけになると思います。

↑ページトップへ

images