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少年野球選手の憧れ、イチロー選手もこれをやっていた

少年野球選手の憧れ、イチロー選手もこれをやっていた 少年野球の子どもたちを指導していると

「どういう練習をすれば上手くなりますか?」

と聞かれることがあります。


この質問に対する答えはただ一つ、 「毎日の練習を積み重ねること」 なのです。


もちろんただ長い時間、 練習をすればよいものでもありません。 「量」ではなく、「質」が大事なのは言うまでもありません。


小学生ぐらいの頃はとくに それまでの経験の違いで 野球の上手い、下手がはっきり出てしまうことがあります。


けれども、それを「能力や才能の差」 というひとことで片づけてはいけません。

いま、自分と比べて上手な子がいたとき、 これまでにどれだけ練習を積み重ねてきたのか 考えてごらん。


上手い友達より練習をしていなければ、まずは毎日、外に出て、自分でできることを コツコツとやり続けることが大切です。


そのときやみくもにバットを振る、 あるいはボールを投げる、ということだけでは 絶対に上手くならないもの。


正しいバットスイングの仕方やボールの投げ方を 教わって、それをおさらいすることが必要なのです。


これって実は、みんなが普段やっている勉強と一緒です。

机に向かって参考書をひらいて 必死に問題を解いていたって、 それで勉強ができるようになるわけではないでしょう?


正しい知識を身につけて問題を解いていく。 正解が増えていけば、「勉強って楽しいな」と 思えるようになっていく。


勉強が好きになっていく子たちは、 こうした経験を積み重ねていけたのは 言うまでもありません。


少年野球だって同じです。 正しい技術を身につけたうえで練習を積み重ねていくと、 少しずつですが、上手くなっていけるもの。


「あれ、このコースが打てるようになった」

「コントロールよくボールが投げられるようになった」

こう感じていけたとしたらしめたもの。

練習することが楽しくなってくるはずです。


「もっと上手くなりたい。  でもそのためにはどうすればいいのか」


そのやる気を起こすお手伝いを、私たちはしています。 子どもたちの可能性は無限です。

今は体力的に、あるいは能力的に他の人よりも劣っていたとしても、 そこで限界を作らせないことが大切なのです。

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