強打者にグッと近づくスラッガーへの道7つのポイントプレゼント!

少年野球選手の日々の基本練習

今日は「野球を上達させる場所はグラウンドだけじゃない」という話を書きたいと思います。

もちろん、日々のチーム練習が大切なのは言うまでもありません。

また、野球教室などでの個人レッスンでも効果的に技術を伸ばすことができます。


でも、練習の場だけでなく、日々の生活にちょっとしたことを付け加えるだけで野球の上達にプラスになることもあります。

これから書くことは、とても細かいことですが毎日の細かい積み重ねがやがて大きな差になることも多いものです。

「日々の生活=自宅での生活」

という意味から、パッと思い浮かぶのは「自宅での素振り」です。


周りに人がいないスペースさえあれば簡単にできます。もちろん、バッティング技術の向上には欠かせない練習です。


でも、これは「本格的な練習」のひとつです。

ここで書きたいのは、もっと「お手軽で、日常生活に溶け込んだ習慣」
なのです。
その習慣とは「常にボールを触る」ということです。

ボールは、野球の基礎となる最重要の道具です。

そして都合の良いことに、野球のボールは実にほど良い大きさに設定されています。いつでもどこでも持ち運びが可能です。


そのボールを常に触っておくことは「道具に慣れる」という点で、とても意味があることなのです。


特にピッチャーは、ボールと指先が接する感覚が重要です。

野手でも、こういった感覚がスローイングに影響します。


もちろん「常に」とは言っても食事中とか勉強中は無理です。

ちゃんと両手を使って集中すべきです。

でもテレビを見たり、お風呂に入っている時、ボーっとしている時
そして寝る時などは片手でボールを握れるはずです。

ただ握っていても面白くないので少しボールを動かすといいでしょう。

こう書くと、一見バカバカしく思えるのですがこの毎日の積み重ねが、少年野球の子供たちにとって悪い影響を及ぼすことはないはずです。

ただ、この習慣、本当に野球が好きな子供は誰に言われずとも、勝手にやっているものです。


中にはバットと一緒に寝る子供もいるでしょう。

そのぐらい野球が好きな少年野球選手の上達のお手伝いをすることは
私たちにとって、とても楽しく、幸せなことです。

↑ページトップへ

images