少年野球の審判は誰がやっている?
少年野球の審判は誰がやっている?
--今回の記事は過去の記事を編集・再掲しています。--
少年野球では、もちろん試合もあります。
こういうとき、相手のチームがいれば試合ができると思いますが、
それだけでは試合はできません。
試合をするときには、必ず、審判が必要です。
当たり前のことではありますが、割と忘れている方も多いです。
人によっては、チームの指導者が審判も全部するものだと
思っていますが、野球の審判は塁審も含めて4人は必要になります。
公式戦だと外審も含めて6人必要となることもあります。
チームの指導者は監督でありコーチですから、
これらに関与することは(絶対ではありませんが)できません。
そこで登場するのが、お父さんたちです。
野球経験があっても無くても、お父さんたちに協力を
お願いされることが多いのです。
もちろん、大会などの公式の試合になれば、
大会の運営から派遣されてきたり、チームのOBなど経験者が
ボランティアで行なってくれる場合もありますが、
普通の練習試合レベルではお父さんたちの協力で
成り立っていることが多いです。
ルールなどは自分で勉強してきて、ということも多いですが、
キャッチャー裏の球審以外であれば、一夜漬けでも全然大丈夫です。
最初は誰でも未経験ですが、やっているうちにこなれてきますし、
いろんな状況を処理できるようになっていきます。
とにかく堂々とジャッジすることが大事です。
やってみると、テレビ中継での審判たちが選手たちに
負けず劣らずカッコよく見えてきます。
少年野球の審判をすることになったときには、
服装などの指定があることもありますので、早めに確認して
準備しておくようにしましょう。
基本的に紺の帽子とシャツとズボン、黒い靴があれば
困ることはありませんが、ここまで必要ないことも多いです。
審判をするようになると、他の父兄との交流も進みます。
同じ試合で審判をした父兄は戦友、仲間のような感じで親近感も沸きます。
「お疲れ様でした」の一言から話が弾んでプライベートでも
仲良くなる方も多いです。
必ず全ての人が行なうものではないですが、
積極的に協力してくれる親は子供としても誇らしいです。
ジャッジにケチをつけるかもしれませんが、
内心は付き合ってくれることに感謝しているものです。
もし依頼されることがあれば、快く引き受けてみてくださいね。










