少年野球チームはキャッチャーが変える

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少年野球チームはキャッチャーが変える

 

キャッチャー

 

少年野球で特に大事なポジションがピッチャーとキャッチャーです。
今回はキャッチャーの重要性について紹介します。
キャッチャーがどうして大事なのかというと、
少年野球レベルではまず第一に、

「ピッチャーの能力を引き出すため」

と言うことができます。

どんなにすごいボールを投げられるピッチャーがいても、
それを捕れるキャッチャーがいなければ投げられません。

小学生レベルではこういったことがザラにありますし、
中学校でも良いキャッチャーがいなければ変化球は難しいです。

相手バッターの心理やピッチャーの調子を見ながら、
配球を考える役割もあります。
また、キャッチャーは守備の要でもあります。

最も多くのボールキャッチをする機会があり、
もしも後逸するようなら相手走者が確実に進塁できてしまう、
そういったポジションでもあります。

そして、本塁に突入してきた走者を迎え撃つ
「最後の砦」でもあるのです。

また、盗塁走者を送球によって仕留める機会もある、
守備における役割の多いポジションです。

試合中、唯一他の選手たちと向かい合うことができるポジションで、
かつ相手バッターと同じ目線で様々なものを見ることができる、
そういった特殊なポジションなのです。

 

少年野球キャッチャー

 

キャッチャーの特性や重要性を知ることは、
キャッチャーとしての実力向上には欠かせません。

わかってこそ、キャッチャーらしくなろうと思うからです。

キャッチャーは打撃が苦手という人も多いですが、
それはそれだけ守備に関する練習に時間を割く必要があるからで、
そのようにしてこそ安定感のあるキャッチャーとなります。

打撃も強い捕手もプロではいますが、
そういった選手は打撃練習は別で非常に頑張っているはずです。

打撃で求められるものは全選手同じですが、
キャッチャーにより求められているのは守備です。
防具も着用が必要ですし、求められる技術もやや特殊です。
だからこそ特殊な練習が必要になります。
良いキャッチャーがいるだけでも、ピッチャーは投げやすくなり、
暴投や後逸、落球が減り、守備も良くなります。
チームの失点が減ります。

また、キャッチャー目線というのは相手投手についての、
多くの情報を知ることにも繋がるため、
打撃に関する情報収集でも一目置くべき存在です。

簡単に伊うと、良いキャッチャーがいればチームは強くなります。

目立たず、ずっとかがんでたり、中腰でしんどいポジションですが、
グラウンド上の監督として非常に影響力のある位置です。

勝利を呼び込めるキャッチャー目指して是非がんばりましょう!

 

 


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